参加お申し込み


メンバー変更手続・代理出走について

■チームレースのメンバー変更について
チーム種目の参加申込後にメンバー変更する場合は、募集期間内〈6/9(金)まで〉に行ってください。ただし有料(500円)になりますのでご注意ください。
募集期間(6/9まで)終了後のメンバー変更は「代理出走」を大会事務局で受付ます。必ず代理出走手続きをしてください。
代理出走手続きがないまま出場されたチームは失格となります。

インターネットでお申し込みの方

スポーツエントリー〈SPORTS ENTRY〉にて有料(500円)で受付いたします。

郵送でお申し込みの方

大会事務局へハガキかFAXをお送りいただくか、メール〈 office@shimano-event.jp〉にて有料(500円)で受付いたします。

募集期間終了後のメンバー変更は代理出走届けの手続きが必要となります。大会当日、やむを得ずメンバー変更する場合は、必ず大会受付まで申し出てください。

■代理出走について
何らかの理由で参加申込者本人が出場できない場合、代理出走を認めます。ただし、代理出走者は参加資格等の条件を満たしている人に限ります。代理出走者は競技スタートの1時間前までに、選手受付にて必ず代理出走届 兼 誓約書用紙に記入して手続きを済ませてください。代理出走手続きをしないで出走したことが判明した場合、失格とします。(この場合、保険の適用も受けられません)
リザルトは代理出走者ではなく参加申込者の氏名で発表します。

「代理出走届 兼 誓約書」用紙はこちら(PDF) 大会当日も選手受付で入手できます。


ご注意事項など

〈重要〉参加される方は必ずご一読ください。

その他、ご参加前の注意事項などご案内いたします。

■ヘルメット・服装・プロテクターなど
本大会では、競技参加者は必ずJCF公認のヘルメット(JCFの表示があるもの)とグローブを着用してください。
※JCF公認以外に、EN規格、CPSC規格、ANSI規格、Snell規格も認めます。違反者は出場を認めません。

小学生以下に限り保護者の責任において上記認証またはSG規格のヘルメットの着用を認めます。

また、ツーリングやスクール、試乗に参加される方も安全のためヘルメットを必ず着用してください。そのほか、グローブやプロテクター、サイクル ジャージ、サングラスなども必要に応じてご用意ください。

初心者の方はサイクルショップやレース経験者とよくご相談の上、適切な服装とプロテクターでレースに臨んでください。

ヘルメットの正しいフィッティング方法

ダイヤルを全開にする

後頭部にある調整用のアジャストダイヤルを回して、まずは締め付け部分を最も開いた状態にする。その状態でヘルメットをかぶる。

前頭部を押さえながらダイヤル調整

ヘルメットの前側を押さえて額がしっかりと接する状態を維持しながら、アジャストボルトを締め込んでいきフィットさせる。

マユから指1本分

ヘルメットをかぶる深さをチェックしよう。額が露出しすぎないように目深にかぶる。マユとヘルメット端が指1本空く程度に。

ぐらつかないか確認する

ストラップを締める前にぐらつきがないかをチェックする。両手を離して頭を軽く振ってみてヘルメットが動かなければOK。

ストラップは指2本分のスペース

首のストラップの長さを調整。直立した状態で指2本が入る余裕があれば、前傾したときに苦しくならないのでちょうどいい。


©サイクルスポーツ
2016年6月号 特別付録 〈2016春夏サイクルウエア&ギアカタログ〉



■ツーリングの装備
ツーリングに参加される方は、走行中に必要な飲料、食料、工具、パンク修理キット、雨具などは必ず各自で携行してください。また、標高の高い地域ですので防寒対策も考えた準備をしてください。

■キャンセルについて
キャンセルの受付はいたしません。 お申込み後の参加料の返金はできませんのでご了承ください。

■当日の変更
大会当日に競技の進行やコースレイアウト、競技ルールの変更が予告なしに行われる場合があります。また、天候やその他によって、競技を打ち切ることがあります。

■自転車の管理
自転車の管理・盗難防止は必ずご自身でおこなってください。主催者はその責任を一切負いません。

■救護・事故届け
大会や競技中に発生した事故による負傷については応急処置はしますが、その後の処置は本人の責任とします。また、事故の大小にかかわらず必ず主催者(救護所)に届け出てください。

■走行中の禁止事項
レース・試走にかかわらず走行中の写真撮影や携帯電話の使用、携帯プレーヤー・ラジカセ等で音楽を聴きながらの走行は禁止です。

■走行中の撮影について
レース・試走を問わず、次の場合に限り動画撮影を認めます。
自転車のハンドルバーに進行方向のみ撮影するよう固定して撮影すること。
走行中にカメラを操作することを禁止。
液晶画面などのモニター付きカメラは使用禁止。

※ヘルメットや人体の一部にカメラを取り付けて撮影することを禁止、また進行方向のみの撮影を可とし、後方の撮影を目的として取り付けることはできません。