シマノ・バイカーズフェスティバル

サブイベント

MTBライディングスクール

MTB上達の近道!
基礎から応用までベテランライダーが教えてくれるライディングスクール

朝8時スタートのMTBライディングスクール。初日の講師は、シマノサポートライダーの丸山八智代さんと山本幸平さん。ゲレンデボトムに設けられた専用エリアには、一本橋、シーソー、パンプなどのセクションが設置されています。序盤は、ブレーキレバーの握り方や基本フォームなど、MTBライディングに必要な基本をしっかりとレクチャー。

基本フォームがしっかりできるようになったら、連続するセクションに挑戦。最初は、上手にクリアできない参加者に対して、講師のふたりが、なぜ失敗するかを瞬時に見つけて攻略法をアドバイス。すると、みるみる上手になっていきました。約1時間の講習が終わるころには、皆、笑顔になり、オフロードを走る自信をつけていた様子。2日目は、山本幸平さんと永田隼也さんが講師を担当。スクール後の質問時間には、山本さんに東京オリンピックコースを走った感想などを聞く参加者もいて、束の間、キャリアを越えたライダー同士の楽しい時間が流れていました。








シマノサポートライダー直伝!安全に速く走るためのコース攻略ガイド

トップレーサーの「走りの秘密」伝授!

ダウンヒルコースでは、初日限定で午前と午後、計2回の「シマノサポートライダー直伝!安全に速く走るためのコース攻略ガイド」が実施。

シマノサポートライダーの井手川直樹選手、清水一輝選手と一緒にコースを走り、要所要所で止まってはコース攻略方法を丁寧に教えてくれました。石が転がるコースでは、どのラインを選べば速く走れるか、滑りやすい根や濡れた芝生はどうやってクリアすれば転倒を回避できるのか。トップレーサーが実践で培った技術や知識をダイレクトに吸収できる、またとない機会になったのではないでしょうか?






オフロードで学ぶトレイル走行実践テクニック

東京オリンピック代表選手とレースコースに入り、
コース攻略の基本を教わった贅沢なスクール

待ちにまったシマノ・バイカーズフェスティバル初日。早朝6時30分になるや、スタートを待ちきれないライダーが続々とコースに入り試走を開始しました。

7時になるとコース横の召集場所に、東京オリンピック男子MTBクロスカントリー代表の山本幸平さんがやってきました。初日はキッズから大人まで約8名が参加。山本さんを先頭に、実際にレースで使うコースに入り、走りながらコース攻略法を直伝。とくに滑りやすくタイムアップや順位に直結するコーナーの攻略方法などを教わりました。講習終了後の質問コーナーでは、「空気圧はどのくらいにすればいいですか?」という質問に対して、山本さんが一人ひとりタイヤの空気圧を確認しながら、調整をアドバイス。全体に空気圧が高いために、コーナーで滑りやすい傾向が見て取れました。2日目は、山本幸平さんに加え、現役のダウンヒルプロライダー、永田隼也選手も加わり、参加者1名という贅沢なスクールが行なわれました。






大抽選会

2日間にわたり豪華賞品がプレゼントされた大抽選会

参加者を対象に豪華な賞品が贈られるシマノ・バイカーズフェスティバル恒例の大抽選会。今大会でも、初日、2日目の全プログラム終了後に行なわれました。協賛メーカーからの商品は、E-バイク、マウンテンバイクほか、グラベルバイクのフレームやホイールセットなど、魅力的な商品ばかり。司会者からのエントリー番号がひとつずつ読み上げられると、大きな歓声とため息が響きました。

初日の抽選会で、見事、パナソニックサイクルテック提供の電動アシスト自転車を当てた中村拓也さんに感想を聞きました。「今回は、家族で参加できて楽しかったです。レースでは優勝できたし、こんな豪華な賞品までいただいちゃって。これは妻にプレゼントします」。中村さんは、60分XCマラソン MEN-1のチャンピオンジャージに続き、豪華賞品を手にして親子で大喜びの様子でした。2日目の抽選会でも、最後のフレームセットの抽選番号が読み上げられるまで、大いに盛り上がりました。






バイカーズスタンプラリー

豪華賞品が外れてもアイスキャンディがもらえる人気のスタンプラリー

今回も好評のスタンプラリーが実施されました。用紙をもらい、出展社PRブースを巡り、そこに用意されたスタンプを押してもらうだけのスタンプラリー。5か所のブースを巡り5個のスタンプを集めれば、豪華賞品が当たる抽選に参加できます。レースを終えた子供たちに大人気でした。

スタンプを集めてやってきた子どもたち、グルグルっと抽選台を回すと白玉が…。残念!豪華景品はゲットできなくても、もれなく参加賞のアイスキャンディ引き換え券がもらえました。熱い2日間だったため、キッズたちはアイスキャンディ―で体を芯から冷やしていました。







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