シマノ・バイカーズフェスティバル

レース(キッズ種目)

キッズXC

小学生ライダーたちがのびのびとそれぞれの目標に向けて走る

キッズXCは小学生ライダーたちの晴れ舞台。レースは年代別、男女別にクラスが設けられ、小学校1〜3年生のBOYS-1/GIRLS-1、小学校4〜6年BOYS-2/GIRLS-2に分かれてレースを繰り広げます。

レースは土曜と日曜の2日とも開催。このうち、土曜日の男子によるBOYS-2クラスは、距離670m、工程差8mのXCキッズコースを10分間で何周できるかで争われました。スタートから飛び出した数人の選手の中から郷津 輝選手がじわじわとリードを広げ、最後はおよそ20秒差を付けて圧勝しました。上位陣がバチバチの熱いバトルを展開する一方、マイペースで淡々と完走を目指す選手もいて、マウンテンバイクの楽しみ方の広さを感じさせるレースでした。






ミルキー

小学校入学前のキッズライダーたちによる晴れ舞台

シマノ・バイカーズフェスティバルの最終レースは、XC系種目でもDH系種目でもなく、小学校入学前の子どもたちによるエキシビション・ミルキー。シーターゲレンデに設置された全長50mほどのコースで、年齢別に走ります。

1歳、2歳、3歳と1歳刻みでまとまってスタート。年齢が上がるにつれてキックバイク、子供用のMTBとだんだん本格的なバイクになっていき、キッズライダーたちのスピードもアップ。一目散にフィニッシュを目指す速さ重視の子も、マイペースでフィニッシュを目指すエンジョイ派も、晴れ舞台を満喫していました。






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