シマノ・バイカーズフェスティバル

ツーリング(オフロード)

丸金林道ガイドツアー

「登りはゴンドラに任せて、下りを目いっぱい楽しみましょう!」がコンセプトの丸金林道ガイドツアー。種目名に林道とありますが、林道だけではありません。充実のシングルトラックもバッチリ用意されています。

所々で出てくるちょっと難しいいポイントでは、クリアできた人に皆さんから歓声が上がったり。乗車に苦労されている参加者には、ガイドスタッフからポジションや空気圧などさりげないアドバイスも。下りきった先でのエイドでは富士見町にある井筒屋のブルーベリー大福や泉屋のシフォンケーキが用意され、ここで一息。あとは富士見パノラマリゾートまでの登りをひと頑張りです。

ゲレンデダウンヒルとはまた一味違った、より自然に近いトレイルライド。参加者の皆さんも大満足の様子でした。






八ヶ岳山麓ガイドツアー

まずはバスで八ヶ岳山麓まで。そこから富士見パノラマリゾートまで戻ってくる人気のワンウェイツーリング八ヶ岳山麓ガイドツアー。バスを降りたら、芝生広場に御柱がお出迎えです。

シングルトラック、ダブルトラック、舗装路がバランスよくミックスされたコースを走ります。途中、いにしえの謎の残る稗之底村跡にある剣が刻まれた磐座(神が降臨すると言われる岩)が残る大先神社やいくつもの湧水ポイントに立ち寄りました。神社への長い石段を上ったり、湧水の上に倒れた倒木を渡るなど、和気あいあいと進みます。おっこと広場エイドでは諏訪市にあるたまごや工房さんの“おいものおもい”や“くるたま”が提供され大好評でした。

日曜日のツアーの参加者の中には、なんと地元「乙事」の区長さんと職員さんも。直々に稗の底村の説明をしていただき、参加者のみならず、ガイドスタッフにとても貴重な経験となりました。職員さんも初めて地元を走り「こんないいところに住んでいたんだ」と再認識されていたそうです。






小黒川林道ガイドツアー

ゴンドラで山頂まで登り、林道と舗装路を繋いで伊那市高遠まで、そしてバスで帰ってくるツーリング種目の中では最も遠くまでいくツアー。今年はMTBだけでなくグラベルバイクや、大人に混じって小学生の参加者がいらっしゃいました。

災害で小黒川林道の通行止めがわかり、急遽ルートを変更し、高遠を目指しました。途中の観光ポイントは減りましたが、上部稜線の林道からは北アルプスの景色も見え、以前参加されたことのある参加者の中からは「こちらの方がMTBらしいコースでよい」とのお話をいただきました。南アルプスむら長谷エイドでは、普段は事前に予約しないと食べられないクロワッサンも大好評!高遠にはグラベルバイクや小学生の参加者も含め無事に完走しました。

本来は高遠温泉“桜の湯”で汗を流してもらうのですが、今年は機器調整で休館中のため、富士見パノラマリゾート下の「ゆーとろん」のお風呂券に変更となりました。高遠ではお饅頭券と高遠観光のみとなってしましましたが、みなさま充実のツアーとなったようです。






富士見E-MTBガイドツアー/富士見E-MTBガイドツアー E-MTBレンタル付き

今年から開催のE-MTBガイドツアーです。E-MTBの楽しみを感じてもらうために、特性に合わせたコースをご用意しました。また多くの方にE-MTBの楽しみを体験してもらうために協賛各社のご協力を得てE-MTBのレンタルもご用意しました。皆さんやはり気になっていますね。エントリーも早々に埋まりました。

まずは踏み込んだ最初のアシストで歓声が上がります。長く続く登り坂ではアシストの性能を大いに体験。下りでは、ダート林道にシングルトラックと、MTBそのものの性能も楽しんでいただきました。

上りも下りも、まさに無敵のE-MTBを体験したことで、みなさんは益々手に入れたくなったに違いありませんね。






入笠山シークレットガイドツアー

前回から大きくエリアを変更し、全くの新コースとして開催した入笠山シークレットガイドツアー。オフロードのツーリングの中では、以前にも増して最も技術と体力が必要なメニューとして生まれ変わりました。

ゴンドラで山頂まで行くのは同じですが、その後のトレイルが一筋縄ではいきません。柔らかく進まないトレイルや、大きなぬかるみがあったり、狭かったりガレてたり、直下りの急斜面がでてきたりのアドベンチャーコース。もちろん快適シングルトラックもバッチリありますが、距離も長くなり、今までのシークレットガイドツアーのイメージが強かった参加者には戸惑った方もおられたかもしれません。

下りだけではなく、登りの技術や体力も必要な、総合的なMTB能力が求められるコースに生まれ変わった入笠山シークレットガイドツアー。来年はトレイルを拡大。さらなるコースの充実を図っております。ご期待ください。






宮川堤防グラベルガイドツアー

最近ますます流行の兆しのあるグラベルバイク。しかし、どこを走ったらいいの?という話もよく聞きます。宮川堤防部ラベルガイドツアーはそんなグラベルバイク初心者に向けて企画されました。

富士見パノラマリゾートをスタートして、ダブルトラックの林道を経て清流宮川沿いへ。未舗装路と舗装路を繋ぎながら、諏訪湖をめざします。権現橋、一里塚、鎌倉道入口、御柱川渡りポイントなど歴史の流れを感じつつシングルトラックも楽しみながら、いよいよ諏訪湖へ。川辺公園のエイド食ブルーベリー大福とクルミやまびこも好評でした。

ゴールは国指定重要文化財でもある片倉館。千人風呂で汗を流して、上諏訪駅から電車で富士見駅まで。富士見駅からはシャトルバスで富士見パノラマリゾートに戻る予定だったのですが、なんと上諏訪を出るはずの列車が沿線火災で遅延。急遽バスを上諏訪駅まで走らせることになりましたが、無事終えることができました。






富士見E-スポーツバイクガイドツアー

富士見町の里山をのんびりと、E-スポーツバイクの魅力を大いに感じられるガイドツアーを実施しました。距離は一部オフロード区間を含む全長約16km。序盤で大きな上り区間がありましたが、電動アシストの力を借りて皆さん涼しい顔で難なくクリア。アシストのパワーに驚く表情と笑顔が印象的でした。

出発前には「スポーツバイクに乗るのは初めて」と不安を感じておられる方もいらっしゃいましたが、ツアー前に自転車の操作方法から乗りやすいポジション、漕ぎ方のコツなどをお伝えし、電動アシストの力を借りてぐいぐいと急な坂道を上る気持ちよさを体感していただけると、「達成感もありつつ、楽しくゴールできました」という嬉しいお声を頂戴しました。

途中、八ヶ岳や富士山の見渡せるポイントで記念撮影。今回残念ながら、富士山は雲に隠れていました…。来年、ぜひリベンジしてください!

休憩でパン屋さんに立ち寄り、焼き立てパンのお土産を購入。夏真っ盛りのとても暑い日でしたが、最後は皆さん笑顔でゴール!和気あいあいとした雰囲気の中、参加者の皆さんと富士見町の魅力を味わいました。






諏訪大社ガイドツアー

ゴンドラで山頂まで。あとは下り基調で御柱祭りでも有名な諏訪大社を目指すワンウェイツーリングです。

以前は杖突峠から諏訪大社に下りていたのですが、災害でそのトレイルが使えなくなり、今年は後半新コースにての開催となりましたが、林道、シングルトラック、新たに御柱川渡りポイントや、諏訪大社上社などの観光スポットも充実しました。また参加者の皆さんのレベルも揃っていて、たいへんスムーズにツアーが進んだようです。

ゴールの諏訪大社では、バイクをスタッフが積み込んだりしている間に、参加者の皆さんは観光チケットを使って飲食や観光で思い思いにのんびり。今年も充実の諏訪大社ガイドツアーでした。






八ヶ岳・諏訪地方の堰をめぐる絶景グラベルガイドツアー

今年からバイカーズでも強化しているグラベルバイクツアーの新しいメニュー。土曜日の宮川堤防グラベルガイドツアーよりは経験者向けの位置づけです。そのためか皆さんのレベルもそろっていて、多少難易度が高いコースでも安心してツーリングを進めることができました。とはいえ、やはりグラベルバイクが一堂に集まったツーリングをする機会はなかなかありませんので、皆さん貴重な体験のようです。

コースは富士見パノラマリゾートを出発して富士見町をぐるっとまわるルート。八ヶ岳山麓の高原野菜畑や静かな森の中のグラベルコースを積極的に選びながら進みます。八ヶ岳文化園エイドも好評でした。

絶妙に硬軟織り交ぜたコース設定に、グラベルバイクの新しい発見や可能性を感じていただけたのではないでしょうか?






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