シマノ・バイカーズフェスティバル

来場者インタビュー

ドロップハンドルでオフロードを激走。楽しかった~!

橋本考司さん

今年から新設された「ドロップハンドル90分エンデュランス ソロ」に愛知県から参加の橋本孝司さん。ゴールするや、コース脇でずっと応援してくれていたチーム(クエスト日進)の仲間に出迎えられ健闘をたたえられていました。そんな感動のゴール直後に話を伺いました。

「冬場は、シクロクロスのレースに参加しています。シクロクロスは、コース途中で担ぎがあって、どうしても乗り続けられない状況になります。しかし、今回のグラベルレースは、乗ったまま最後までずっと走れるし、スピードも出せるので、90分間、ほんと楽しく走れました。それに、レース中、ずっと応援してくれたチームの仲間の声にも励まされました。順位はちょっとわかりませんが、力を出し切りました。キツかったけど、楽しかったな~!」。順位や結果に関わらずレースを満喫するのも、シマノ・バイカーズフェスティバルの楽しみ方ではないでしょうか?





走って休んで。まったり2時間、エンジョイしてます

片庭勇一さん

1周1,050mのコースで行われた「2時間エンデュランス2人組・A」に参加のPLUM Racing 自転車部・片庭勇一さん(右)。チームメイトの矢彦沢清さんがコースに出ている間に、パラソルの下でほかのチームメイト(左)とまったり談笑中。

「ほんわか走って、みんなで楽しめるのがエンデューロレースの魅力です。こんなレースは、ほかになかなかないですよね。僕は、今回で4回目の参加となりますが、『PLUM Racing 自転車部』は、初回から欠かさず参加しているので、30回目になるそうです。今年は、コースのレイアウトも大きく変更になり、走りやすくなりましたね。まだ残り時間もあるので、残りの時間もしっかり楽しみます」。

PLUM Racing 自転車部は、富士見町に近い岡谷市からの参加だそうです。レース中にも関わらず、お話しを聞かせていただき、ありがとうございました。





親子二人で2時間を走り切り、6位でフィニッシュ

山中賢史さん・祐輝さん

「2時間エンデュランス2人組・A」に親子で出場した山中賢史さんと祐輝さん。ゴール直後に話を聞きました。お父さんは、なんと小海リエックスで開催されていた時代からシマノ・バイカーズフェスティバルに参加しているという超ベテラン。この日は、26周を走り6位でゴール。

「いつもバイカーズに来ると、知り合いがたくさんいるんですが、今年は少なかったですね。それでも、いろいろな事情のなか、久しぶりにバイカーズを走れて楽しかったです」と父の賢史さん。祐輝さんは、早朝に行なわれたキッズXCにも参加。BOYS-2・Aクラスの7位でフィニッシュしました。「普段から地元のガケみたいなところを走っているので、今日のコースは簡単でした。下りで大人を追い抜けたのが楽しかったです。目標は、MTBの世界チャンピオンかな。サッカーもやっていましたが、MTBのほうが自由にできるので楽しいんです」と頼もしいコメント。未来に期待したいですね。





順位よりも思い出。家族4人で4時間を楽しく走りきった

中村雄一さん・煌己さん・静穂さん・瑞月さん

愛知県岩倉市から参加のチーム「LUCKY CATS NET」の中村さんご家族。お揃いのユニフォームが素敵です。この日は、「4時間エンデュランス・4人組」にエントリー。「今日は、家族4人で楽しく走れました。普段はロードに乗っていますが、子供たちと一緒に走れる、こういうレースはいいですね。初心者の子供でも怖がらずに走れるコースですから、安心して楽しめました」。順位に関係なく4時間のレースを家族で走り切った中村さんご家族、清々しい笑顔が印象に残りました。

「ところで4人でMTBに乗ると、機材費や置き場も大変ではないですか?」と質問をしてみたところ、「もちろん大変ですよ。でもそれを上回る楽しみや喜びがあるからやめられません」と雄一さん。頼もしいパパさんでした。





E-スポーツバイクの力強い走りと、畑が広がるのどかな景色が最高でした!

篠田景子さん、岡田ひよりさん

初日の13時にスタートした「富士見E-スポーツバイクガイドツアー」。富士見パノラマリゾートを出発し、JR中央本線を越え、八ヶ岳エコーラインなどを通る約15.8kmのコースで実施されました。

東京から参加した篠田さん(右)は「普段は、MTBとかには乗りませんが、レンタルバイクがあったので気軽に参加できました。途中、畑が広がるのどかな景色も楽しめ、最高に気持ちよかったです」と笑顔で話してくれました。一緒に参加した岡田さんは「Eバイクのおかげで、上り坂もスイスイでした。こんなに楽に走れるなんて驚きです」と最新Eバイクの走りを評価。約2時間のツーリングを快適に楽しんだそうです。レースだけではなく、オンロードからオフロードまで、いくつものガイドツアーやツーリングコースを安心して楽しめるのもシマノ・バイカーズフェスティバルの魅力です。





30年前のヴィンテージバイクでエンデュランスに初挑戦

ぶぶさん

2日目のMTBライディングスクールを受け、晴れて「2時間エンデュランス ソロ」に挑んだ愛知県から参加のぶぶさん。なんと30年物のヴィンテージMTBに乗っての参加です。

「この自転車は、大学時代の友人が乗っていたものを、別の友人が譲りうけ、その後、縁あって僕のところにやってきました。普段は、ロードバイクに乗っていますが、MTBのレースは初めてです。消耗パーツは、すべて交換して準備しましたが、このバイクを壊さないようマイペースで休み休み走ります。MTBライディングスクールでは、山本幸平さんに直々に指導してもらってうれしかったです」





3男のレースのあとは日帰り観光。レース後も満喫します!

近藤さんご家族

岐阜県在住の近藤さんファミリー。いつもは家族でMTBを楽しんでいるそうですが、今年は、3男の颯太さんだけがレースにエントリーしたそうです。

「キッズXC BOYS 1」を走り終えた颯太さんが戻ってくると、家族全員で健闘をたたえていました。「本来なら、皆でそれぞれ好きなレースにエントリーして楽しみたかったんですが、今回はコロナなど諸事情を考慮して、3男だけをエントリーさせました。レースの時間も短いので、このあとは日帰り観光して帰ります」。普段から富士見パノラマでMTBを楽しんでいるという近藤ファミリー。来年は、みんなでエントリーできるといいですね。




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