シマノ・バイカーズフェスティバル

参加準備

お申込み後の流れ

1. 参加確認証および大会当日に必要なものを受け取る

大会事務局より公式通知となる「参加確認証」のほか、本年度は「健康確認書」「ボディナンバー/バイクナンバー」「計測チップ」「リストバンド」につきましても開催14日前までにお送りする予定です。大会当日まで大切に保管し、必ず「健康確認書」をご記入の上ご持参いただき、「ボディナンバー/バイクナンバー」「計測チップ」「リストバンド」を取付けた上でご来場ください
「緊急連絡先カード」もご記入の上、必ずご携帯ください。

2. 車両整備・安全点検

セルフチェックを普段から行うことで、いち早く異常を検知できることがありますが、基本的には点検・整備は自転車安全整備士、自転車技士、SBAA PLUSマーク認定者など専門知識を有する方々に行ってもらってください。(詳細は車両の点検・整備についてをご参照ください)


緊急連絡先カード

緊急連絡先カードの記入と携帯について


レース中の事故や大会期間中の発病など、万一のアクシデントに迅速かつ的確に対応するための情報を記入する「緊急連絡先カード」をご用意しました。
「緊急連絡先カード」は、疾病やアレルギーなど医療現場において事前に必要とされる情報を記入するカードです。
イベント時には必ず携帯してください。通勤やトレーニングなど、自転車に乗る際には携行することを強くお勧めします。こちらからダウンロードしてぜひご活用ください。

●緊急連絡先カード(PDF版)はこちら

その他のご注意

■競技者の責任
競技中の疾病、傷害に対しては応急処置をとりますが、それ以後のことに関しては本人が一切の責任を負わなければなりません。救護所以外での医療機関では初診料より本人負担となりますので、健康保険証を必ず持参してください。

■キャンセルについて
キャンセルの受付はいたしません。 お申込み後の参加料の返金はできませんのでご了承ください。

■自転車の管理
自転車の管理・盗難防止は必ずご自身でおこなってください。主催者はその責任を一切負いません。

■救護・事故届け
大会や競技中に発生した事故による負傷については応急処置はしますが、その後の処置は本人の責任とします。また、事故の大小にかかわらず必ず主催者(救護所)に届け出てください。



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コロナ禍での熱中症予防

10月初旬で相当過ごしやすい高地の気候の中でのレース/ツーリング開催となりますが、日によっては最高気温が20度を越えることもあります。参加者の皆さまも「コロナ禍における熱中症予防」は、通常より注意が必要なことをご自身で再確認してレース会場/ツーリング会場にお越しください。

体力低下と「寒冷順化」/低体温症予防

●コロナ禍における夏のスポーツには「暑熱順化(体が暑さに慣れること)」に配慮することを求められてきましたが、10月の富士見町市街地では最低気温が5℃以下になることもあります。
●急な気温の変化は体温調節や発汗調節など自律神経がうまく働かず、体温調整がうまくできなくなると言われています。「寒冷順化(体が寒さに慣れること)」が出来ていない時期であることをご自身で再認識した上でお越しください。
●特にこの時期の降雨は、体温が大きく下がる可能性がありますので、防寒具や着替えの用意は必須です。「低体温症予防」のため忘れずにご持参ください。
●レース/ツーリングへの参加にはくれぐれも「無理のないよう慎重に」、「運動強度を調節し」、「適宜休憩をとり」、「適切な水分補給や」「衣服の着替えや着用」などをご自身で心がけてください。

日頃の体調管理と体調チェックを徹底する

●体調が悪いと体温調節機能が低下し、熱中症/低体温症につながります。日頃から睡眠や食事をしっかりと摂り、生活リズムを整えるなど体調管理に配慮してください。

マスクを着用しない場合は周囲の人との距離を十分に空ける

●高温/多湿の環境下でマスクをつけ続けると、熱中症のリスクも高まります。屋外で十分に距離がとれる(2m以上)場合は、マスクを外すことも心掛けてください。
●マスクをつけてスポーツを行うと呼吸がしづらくなるため、マスクをつける場合にはこれまでよりも運動強度を落として行うか、屋外で十分に距離がとれる(2m以上)場合は、マスクを外すことも心掛けてください。
●息苦しさを感じた時はすぐにマスクを外し休憩を取るようにしてください。

※参考:日本スポーツ協会【5/25更新版】スポーツ活動再開時の新型コロナウイルス感染症対策と熱中症予防について(2020年5月25日更新)
 日本スポーツ協会【R3.2/15改定】スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン改定

熱中症の原因や症状などについて

熱中症は体が暑熱環境に慣れていない場合をはじめ、スポーツなどの活動中に筋肉から大量の熱を発生することや脱水によって起こります。短期間で急速に重症となる場合もありますので、十分にその危険性を認識し各自で万全な対策を行ってください。

●十分な睡眠・休憩をとって参加しましょう。
●朝食は必ず摂りましょう。
●こまめに水分、できればスポーツドリンクを摂りましょう。
●大事なのはご自身の感覚!「いつもと違う…」と感じたら、すぐに救護所もしくは近くのスタッフへ連絡しましょう。
●レース後はシャワーやミスト扇風機でクールダウンを!

●予防策
温度条件によって変わりますが、発汗による体重減少の70~80%の水分補給を目標とします。のどが「乾いたな」と思ったときには既に遅く、体は脱水をしてきています。気温のとくに高いときには1回200ml~250mlの水分を15~30分ごとに摂取し、体温の上昇を抑えるようにしましょう。

●症状について
軽度の症状としては、手足や腹筋などに痛みをともなった痙攣が起きる、一時的な失神(数秒間程度)、脈拍が速く弱い状態になる、呼吸回数の増加、顔色が悪くなる、唇がしびれる、めまい、などが見られます。 重度の症状はめまい感、疲労感、虚脱感、頭重感(頭痛)、失神、吐き気、嘔吐などが重なり合って起きます。

●熱中症の応急手当(具合が悪くなった場合には早めに運動を中止して、必要な手当をしてください)

1. 休息
安静にして衣服を緩める。また、必要に応じて脱がせ、体を冷却しやすい状態とする。

2. 冷却
涼しい場所で休ませ、水をかけたり濡れタオルを当てて扇ぐなど必要な冷却を行う。

3. 水分補給
意識がはっきりしている場合に限り、水分補給を行う。意識障害があったり吐き気がある場合には、医療機関にまかせる。
※会場内の救護所はこちら


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