シマノ・バイカーズフェスティバル

競技実施要項

競技について

すべての競技者はルールを厳守して、安全走行を心がけましょう。

シマノ・バイカーズフェスティバルのマウンテンバイク競技は、(公財)日本自転車競技連盟(JCF)の規則に準じ、本大会の特別規則によって実施します。従って、本大会特別規則は本大会固有の規則であり、他の競技大会に適用されたり、先例となるものではありません。《日本自転車競技連盟 / 2021年版 日本自転車競技連盟規則集

1.コミュニケ(声明書)

●大会に関する情報は公式ウェブサイトまたはシマノ・バイカーズフェスティバル公式Facebookページでご確認ください。

2.参加資格

●各種目とも年齢および性別などで参加条件を制限しています。

※参加資格を偽り、不正にレースに出場した場合は失格となります。また表彰終了後に発覚した場合は、表彰の全てを返却していただきます。

3.携行品の制限

●競技者はスペアタイヤ、修理用具、メガネ、腕時計は携行できますが、ガラス容器、その他危険物は携行できません。

4.食飲料の携行と補給

●競技者は競技中に携行した食飲料を飲食することはできますが、アルコール類、興奮剤等の薬品を用いることはできません。

5.機材

●コース上で自転車が故障した場合は自力で修理して競技を続行できます。また、競技者間でポンプやタイヤチューブの貸し借りは認めますが、部品の交換はできません。

●競技参加には事前に安全点検・車両整備を行なっている自転車のみ競技に使用できます。レース走行に必要な性能を備えていない自転車や車両規定に違反している自転車は、競技に使用できません。

6.ヘルメット

●(公財)日本自転車競技連盟公認ヘルメットを必ず着用してください。
自転車用ヘルメットは強度、バランスに優れている上、汗を発散させやすいように設計されています。 頭部の保護と安全のために、必ず(公財)日本自転車競技連盟公認ヘルメットを着用してください。《日本自転車競技連盟公認ヘルメットについて》
※JCF公認以外に、EN規格、CPSC規格、ANSI規格、Snell規格も認めます。
※上記条件以外のヘルメットは使用出来ません。

7.ウェア、ナンバーの装着規定

●競技者は指定された場所(ナンバー取付けのページ参照)にボディナンバー、バイクナンバーをつけて競技しなければなりません。

●サイクリング用シューズ、あるいは競技に適したスポーツシューズを使用し、体を保護できるサイクルウェア(それに準ずるスポーツ用ウェア)と手袋の着用を推奨します。プロテクターの装着は自由です。

●DHはフルフェイスヘルメット着用を義務付けています。DHに出場する選手は指付グローブ、プロテクターの着用を強く推奨します。

8.競技の続行

●何等かの理由で下車した競技者は、他人の援助を受けることなく、自転車を担ぎ、あるいは押して競技を続行することができます。

9.競技の中止命令

●競技中、審判員および医師から競技の中止を命ぜられた場合、 選手はその指示に従い直ちに中止してください。

●天候の急変や重大事故などの発生で、競技の続行が不可能と審判員が判断した場合、競技中止の宣言がされます。競技中に「競技の中止」が決定された時は、その時点の先頭のチェックライン通過周回数で順位を決定します。

10.競技中のトラブル

●競技中にコースマーシャルからイエローフラッグの提示が行われた場合、前方で事故や停滞が起っています。直ちに走行スピードを減速し、マーシャルの指示に従ってください。

11.判定

●着順、タイム測定等に関する意義の申し立ては受け付けません。



競技実施要項:DH

1.コースと走行距離

●距離1.2km・高低差200mのDH特設コースを使用します。

2.競技の開始

■集合
●必ず事前に自分のスタート時間を確認してください。また試走は必ず行ってください。
●スターティングリスト順に並んでください。
第1ヒートのスタートに遅れた選手は、第1ヒートに出走できません。ただし第2ヒートの最後に出走できます。第2ヒートのスタートに遅れた選手は、第2ヒートに出走できません。
第1ヒートにも出走していなければ記録なしとなります。

■スタート
●スターティングリスト順に1分間隔で1名ずつスタートします。(第2ヒートは30秒間隔)

3.記録

●第1ヒート、第2ヒートのうち、どちらか良いタイムを採用し、記録といたします。

4.リフト注意点

●DH参加者は、リフトでスタート集合地点まで移動します。リフト乗車の際は、係員の指示に従ってください。リフト上での危険行為は厳禁です。また、物を落とさないよう十分注意してください。

●スタート地点まではリフトで約16分ほどかかります。混雑する場合もありますので、時間に余裕をもってご利用ください。


競技実施要項:60分XCマラソン+(プラス)

1.実施内容

従来の「60分XCマラソン」を発展させ、「60分XCマラソン+(プラス)」として実施いたします。

●男子は39歳以下、40歳以上の2カテゴリー、そして女子の部も合わせた3カテゴリーを設けます。

●第1ステージのショートコースTT(予選)と第2ステージのロングコース(決勝)の2レースそれぞれの順位によってポイント※を付与し、予選と決勝の総合成績で勝者を決定いたします。

※順位がそのままポイント(例:1位=1ポイント、2位=2ポイント)となり、合計ポイントが少ない順に順位を決定します。 
※合計ポイントが同ポイントの場合は決勝のリザルト順で順位を決定いたします。

●予選は事前に案内されたスターティングリスト順に15秒間隔で1名ずつスタートします。

●決勝は自動車レースのF1でおなじみの、予選=「第一ステージのショートコースTT」でのタイムが良い順にスタート位置を決める方式(グリッド方式)を採用。号砲の合図で一斉スタートします。

●なお本年度は30回目の節目になりますので、30位の方には富士見町特産品の特別賞を贈呈する予定です。


2.コースと走行距離

●予選:ゲレンデに設けられた1周350mの予選用特設コースを使用します。

●決勝:ゲレンデに設けられた1周1,050mのXC特設周回コースを使用します。



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