シマノ・バイカーズフェスティバル

食1

『平安時代終わりころには石臼を使わない生活であったが、中世に回転式石臼が出現、粉食文化が復活するのである。砂原遺跡(1480~1550年)から出土した穀類の中では蕎麦が圧倒的に多く、次いできびが多かった。*』・・・水が豊富でなかったこのエリアでは、堰(せぎ)と呼ばれている用水路が張り巡らされる江戸時代後期まで、コメの収穫量は多くなかったと言われています。そのため米以外のいろいろな穀類が作られ、蕎麦を筆頭にそれらを利用した食べ物がこのエリアに点在しています。
■100軒近いとも言われる八ヶ岳山麓のパン屋さんは美味しい店が多いのも特徴です。一説には「八ヶ岳山麓エリア」に住む都会で暮らしたことのある目や口の肥えた移住者の方々、また別荘住まいの方々に鍛えられたためとも言われています。冬季のシーズンオフにも戻られた都会で定期的に宅配便にてパンを購入する方も多くいらっしゃるそうです。
■日照時間がながく寒暖差が大きい八ヶ岳山麓は高原野菜の栽培に適しています。高原野菜の中でもセロリの生産量は長野県が一番、その長野県でも原村は一番の産地と言われています。

*富士見町史上巻、第四章第四節中世のくらしより・・・



伊那市高遠_高遠そば


パン


茅野市湖東_カルパ


茅野市豊平_トナリテ


富士見町富士見_サンテリア


富士見町落合_ベーグルクラブ


茅野市玉川_ベルグ


原村上里_フリルフスリフ



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